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国際青少年連合スタッフのブログ

国際青少年連合スタッフのブログです。青少年たちの人生が大きく変わっていく姿を見ていつも感動を受けています。

IYF国際青少年連合 感動的な海外ボランティアたちの帰国発表-15

IYF国際青少年連合 感動的な海外ボランティアたちの帰国発表-15

IYF国際青少年連合の海外ボランティアたちの帰国発表はとても感動的です。


私たちの想像を超える劇的な変化が起こります。それは彼らの心の世界で起こります。


今まで誰も教えてくれなかったし、学ぼうとしてもどこで学ぶことができるかもわかりませんでした。

 

IYF国際青少年連合の海外ボランティアは単なる援助活動だけではありません。彼らの人生のターニングポイントとなる大きな心の変化が成し遂げられます。

 

このプログラムはIYF国際青少年連合が長年培ってきたもので、「マインド教育」と呼んでいます。このマインド教育によって多くの若者たちが自閉症アルコール中毒麻薬中毒などから解放されました。

 

海外ボランティアの思い出

ー劣等感を持ち、内向的である学生がボランティア活動を通して自由になりました。


コートジボワール グットニュースコア海外ボランティア ジョン・ドンイ

 

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何でもうまくやれる人が周りの人たちに好かれると思っていました。


しかし、アフリカの人たちは私が過ちを犯しても受け入れて愛してくれました。


劣等感を持ち、内向的であることを気にしていた私を、彼らが自由にしてくれました。

 

IYF国際青少年連合の海外ボランティアの学生たちは約1年間派遣国に滞在して、多くの経験をします。

 

 

      2014 IYF 海外ボランティア 広報映像

      


IYF国際青少年連合ではグッドニュースコアという組識があり世界中に大学生たちを中心とした青少年を海外へボランティアとして派遣しています。


彼らは多くのことを学び、単なるボランティア活動に留まらずに心の世界を学ぶ貴重な1年間を過ごします。

 

海外ボランティアの詳細は--->こちらから

 

Good News Corps (海外ボランティア)
 
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「現地の人たちとの文化の壁を越えて民間大使としての役割」
Good News Corps(海外ボランティア)は、社団法人国際青少年連合(IYF)が2002年に「海外体験学習」という名前で始めたボランティア活動のプログラムで、2005年から現在の名前で活動しています。Good News Corps(海外ボランティア)は、一定の訓練過程を経て、自分の希望した国に約1年間派遣され、その国と民族のために各種の無料教育や文化交流、ボランティア活動などを行っています。団員たちは、文化の壁を越えた民間大使としての役割はもちろんのこと、新しい環境の中で何事にも挑戦しながら、これからのリーダーが備え持つべき心の姿勢や謙遜な精神を学びます。
 
「若さを捧げて彼らの心をつかみたい!! 」
毎年たくさんの若者が、海外旅行に行ったり、外国語を習うために留学しますが、莫大な費用を投資した割には、実際に得るものが少なく、「よい経験をした」ということで終わっている場合が多いといいます。食べて飲んで遊ぶだけの大学の学園祭やMTなど、大学の文化は学生たちが選択できる幅をより狭めており、大学生たちは自分たちの渇きを解決するために、より意味のある画期的なプログラムを求めています。
 
このような点で「若さを捧げ、彼らの心をつかみたい」をモットーとするGood News Corps(海外ボランティア)が、大学生たちの間で脚光を浴びています。約1年間、海外での生活やボランティア活動は、単に良い体験をしたというものではなく、現地の人たちと同じように生活しながら本当の意味でその国を知り、また自分にとっては人生の「ターニングポイント」になったと彼らは言います。
 
アフリカやインドの奥地でマラリアなどの風土病にかかりながら、初めて心から親のありがたさを知ったという学生も多く、コップ一杯の水、パン一切れがどんなに貴重なのかを痛感します。このプログラムを通して、本当にたくさんの大学生たちが変わりました。無気力症や自分の世界に閉じこもっていた大学生たちが、今では積極的で明るい大学生に変わり、自分の利益だけを考えていた学生が、他の国や民族のために自分の青春を捧げようと思うようになりました。ゲーム中毒、アルコール中毒麻薬中毒などで苦しんでいた若者たちが、逆に昔の自分と同じような人を導いてあげる人になりました。また、親の離婚などで不遇な環境で育った大学生たちが、劣等感から脱け出し、今そのような環境にいる人々に勇気と希望を与える人に変わりました。
 
彼らは、自分が得た夢や勇気を他の人に伝えるだけではなく、自分の欲や欲求をコントロールする必要性を知り、その訓練を受けました。自分も彼らのように変われるだろうか?と半信半疑でIYFに足を踏み入れた大学生たちも、みな変わっていきます。その理由は、その力の源が彼らの心の中にあるからです。Good News Corps(海外ボランティア)団員として海外に行ってきた大学生たちは、未来のリーダーとしての位置を徐々に確保しています。

 

IYF国際青少年連合 感動的な海外ボランティアたちの帰国発表-14

IYF国際青少年連合 感動的な海外ボランティアたちの帰国発表-14

IYF国際青少年連合の海外ボランティアたちの帰国発表はとても感動的です。


私たちの想像を超える劇的な変化が起こります。それは彼らの心の世界で起こります。


今まで誰も教えてくれなかったし、学ぼうとしてもどこで学ぶことができるかもわかりませんでした。

 

IYF国際青少年連合の海外ボランティアは単なる援助活動だけではありません。彼らの人生のターニングポイントとなる大きな心の変化が成し遂げられます。

 

チリ グッドニュースコア海外ボランティア   イム・ミヒョン

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私は父を恨み、父のせいで私の人生がだめになってしまったと思っていました。

 

しかし、チリでの生活で、食欲を抑えきれず周りの人たちと喧嘩する軟弱で利己的な自分を発見して、自ら自分の人生をだめにしてきたことがわかりました。

 

チリで人との付き合いを通して自分を知り、奉仕活動をしながら新しい心の世界を習うことができました。

 

IYF国際青少年連合の海外ボランティアの学生たちは約1年間派遣国に滞在して、多くの経験をします。

 

 

       2014 IYF 海外ボランティア 広報映像

       


IYF国際青少年連合ではグッドニュースコアという組識があり世界中に大学生たちを中心とした青少年を海外へボランティアとして派遣しています。


彼らは多くのことを学び、単なるボランティア活動に留まらずに心の世界を学ぶ貴重な1年間を過ごします。

 

IYF 海外ボランティアの詳細は--->こちらから

 

Good News Corps (海外ボランティア)
 
GNC_page-banner1.jpg
 
「現地の人たちとの文化の壁を越えて民間大使としての役割」
Good News Corps(海外ボランティア)は、社団法人国際青少年連合(IYF)が2002年に「海外体験学習」という名前で始めたボランティア活動のプログラムで、2005年から現在の名前で活動しています。Good News Corps(海外ボランティア)は、一定の訓練過程を経て、自分の希望した国に約1年間派遣され、その国と民族のために各種の無料教育や文化交流、ボランティア活動などを行っています。団員たちは、文化の壁を越えた民間大使としての役割はもちろんのこと、新しい環境の中で何事にも挑戦しながら、これからのリーダーが備え持つべき心の姿勢や謙遜な精神を学びます。
 
「若さを捧げて彼らの心をつかみたい!! 」
毎年たくさんの若者が、海外旅行に行ったり、外国語を習うために留学しますが、莫大な費用を投資した割には、実際に得るものが少なく、「よい経験をした」ということで終わっている場合が多いといいます。食べて飲んで遊ぶだけの大学の学園祭やMTなど、大学の文化は学生たちが選択できる幅をより狭めており、大学生たちは自分たちの渇きを解決するために、より意味のある画期的なプログラムを求めています。
 
このような点で「若さを捧げ、彼らの心をつかみたい」をモットーとするGood News Corps(海外ボランティア)が、大学生たちの間で脚光を浴びています。約1年間、海外での生活やボランティア活動は、単に良い体験をしたというものではなく、現地の人たちと同じように生活しながら本当の意味でその国を知り、また自分にとっては人生の「ターニングポイント」になったと彼らは言います。
 
アフリカやインドの奥地でマラリアなどの風土病にかかりながら、初めて心から親のありがたさを知ったという学生も多く、コップ一杯の水、パン一切れがどんなに貴重なのかを痛感します。このプログラムを通して、本当にたくさんの大学生たちが変わりました。無気力症や自分の世界に閉じこもっていた大学生たちが、今では積極的で明るい大学生に変わり、自分の利益だけを考えていた学生が、他の国や民族のために自分の青春を捧げようと思うようになりました。ゲーム中毒、アルコール中毒麻薬中毒などで苦しんでいた若者たちが、逆に昔の自分と同じような人を導いてあげる人になりました。また、親の離婚などで不遇な環境で育った大学生たちが、劣等感から脱け出し、今そのような環境にいる人々に勇気と希望を与える人に変わりました。
 
彼らは、自分が得た夢や勇気を他の人に伝えるだけではなく、自分の欲や欲求をコントロールする必要性を知り、その訓練を受けました。自分も彼らのように変われるだろうか?と半信半疑でIYFに足を踏み入れた大学生たちも、みな変わっていきます。その理由は、その力の源が彼らの心の中にあるからです。Good News Corps(海外ボランティア)団員として海外に行ってきた大学生たちは、未来のリーダーとしての位置を徐々に確保しています。

 

IYF国際青少年連合 感動的な海外ボランティアたちの帰国発表-13


IYF国際青少年連合 感動的な海外ボランティアたちの帰国発表-13

 

IYF国際青少年連合 海外ボランティアの思い出


アフリカで出来た新しい家族は、私の弱さを受け入れてくれました。


突然の親の離婚でショックを受けた私は、ガーナに旅立ちました。そこでチャールズの家族と一緒に暮らしましたが、失敗ばかり犯して困惑しました。


このような私とは違って、チャールズの奥さんであるシンシアは、私の弱さを受け入れてくれました。


「私たちは家族だからあなたが過ちを犯すほど親しみを感じる」と言ってくれました。


豊かではありませんでしたがアフリカの家族は、どのようにして心を開けばよいのか、人間関係について教えてくれました。


アフリカにいる家族に会いたい…。

 

                   ガーナ グットニュースコア海外ボランティア ジャン・ハンナ

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IYF国際青少年連合の海外ボランティアの学生たちは約1年間派遣国に滞在して、多くの経験をします。ときには滞在先の家族たちと喧嘩をしたり、無視したりすることもしょっちゅうあります。

 

そういう問題が起きた時どうしたらよいかわからない若者が多いです。それは心の世界を学んでいないから当然です。

 

IYF国際青少年連合の海外ボランティアのプログラムは派遣先の国の人たちを助けるためだけではなく、海外ボランティアの団員自身の心の在り方マインドを養育する訓練の場でもあります。

 

滞在先にはIYFの支部長や支部長夫人がいます。そのIYFの支部長や支部長夫人が彼らの心を導きます。

 

そして、彼らが帰国するころには大きな変化があります。
それは今まで閉じていた心が開かれて、幸せな人生の道を歩み始めるからです。


          2014 IYF 海外ボランティア 広報映像

          

IYF国際青少年連合 感動的な海外ボランティアたちの帰国発表-12

IYF国際青少年連合 感動的な海外ボランティアたちの帰国発表-12

ミャンマー グッドニュースコア海外ボランティア ジャン・ジョンウン

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貧しい家庭事情と頻繁な引っ越しで友達と仲良くできなかった学生時代も、最後まで漫画家の夢に反対した両親も、すべてが嫌でした。


しかし、貧しい環境で子供を産めば捨てるか仕事をさせるしかないミャンマーの人々を見て、自分がどれほど世間知らずだったのかを悟りました。


健康的な体でボランティアに来ることができただけで、どれほど感謝なことだろうか?


僕には夢ができました。
私に感謝を教えてくれたミャンマーのために生きることです。 

 

IYF国際青少年連合の海外ボランティアの学生たちは約1年間派遣国に滞在して、多くの経験をします。

 

 

        2014 IYF 海外ボランティア 広報映像

        


IYF国際青少年連合ではグッドニュースコアという組識があり世界中に大学生たちを中心とした青少年を海外へボランティアとして派遣しています。


彼らは多くのことを学び、単なるボランティア活動に留まらずに心の世界を学ぶ貴重な1年間を過ごします。

 

 

IYF国際青少年連合 感動的な海外ボランティアたちの帰国発表-11

IYF国際青少年連合 感動的な海外ボランティアたちの帰国発表-11

IYF国際青少年連合の海外ボランティアで自己嫌悪の自分を変えました。親の喧嘩で泣く自分が嫌で、ニ重人格になってしまった学生が貧しい国の人々に出会って、人生が変わりました。

 

両親の頻繁なけんかで泣く自分が嫌で、悲しいときも楽しい表情を作る二重人格の人間になってっしまいました。

 

ペルーで海外ボランティアをやっている間、母子家庭の貧しい子供にお菓子をあげましたが、その子はお菓子の半分を私に再び返してくれました。

 

不遇なこの子にもこんな温かい心がある!冷え固まっていた心が解け始めました。

 

私の感情を生き返らせてくれた彼らと別れる日、お互いに抱きしめてどれほど泣いたかわかりません。


ペルー グッドニュースコア海外ボランティア ジョン・ジへ

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IYF国際青少年連合の海外ボランティアの学生たちは約1年間派遣国に滞在して、多くの経験をします。


彼らが帰国してそれぞれの体験談を発表します。彼らの話す体験談はとても感動的です。


        2014 IYF 海外ボランティア 広報映像

        


IYF国際青少年連合ではグッドニュースコアという組識があり世界中に大学生たちを中心とした青少年を海外へボランティアとして派遣しています。


彼らは多くのことを学び、単なるボランティア活動に留まらずに心の世界を学ぶ貴重な1年間を過ごします。

 

グッドニュースコア 海外ボランティアこちらから

IYF国際青少年連合 感動的な海外ボランティアたちの帰国発表-10

IYF国際青少年連合 感動的な海外ボランティアたちの帰国発表-10

IYF国際青少年連合の海外ボランティアの学生たちは約1年間派遣国に滞在して、多くの経験をします。


彼らが帰国してそれぞれの体験談を発表しますが彼らの話す体験と話はとても感動的です。


          2014 IYF 海外ボランティア 広報映像

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IYF国際青少年連合ではグッドニュースコアという組識があり世界中に大学生たちを中心とした青少年を海外へボランティアとして派遣しています。


彼らは多くのことを学び、単なるボランティア活動に留まらずに心の世界を学ぶ貴重な1年間を過ごします。

 

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カメルーン グットニュースコア海外ボランティア キム・ボミン

 

豊かな家庭に生まれ、何不自由を知らない生活をしましたが、弟が親の愛を独り占めにしたので、そのさびしさをお酒と友達によって慰めました。


胃を悪くしお酒も飲めなくなり、自殺を考えていた時に海外ボランティアに出会い、カメルーンに行きました。


カメルーンにいながら弟が不整脈で倒れたという連絡を受けました。弟に対していつも被害意識があり、弟に利己的に接した自分に気づきました。


このような私に対する家族や現地の友達の愛情を感じることができました。
こんな大きな愛情を見つけただけでも、私は本当に幸せ者です。

 

IYF国際青少年連合 感動的な海外ボランティアたちの帰国発表-9

IYF国際青少年連合 感動的な海外ボランティアたちの帰国発表-9

IYF国際青少年連合の海外ボランティアの学生たちは約1年間派遣国に滞在して、多くの経験をします。


彼らが帰国してそれぞれの体験談を発表しますが彼らの話す体験と話はとても感動的です。


        2014 IYF 海外ボランティア 広報映像

      

 

IYF国際青少年連合ではグッドニュースコアという組識があり世界中に大学生たちを中心とした青少年を海外へボランティアとして派遣しています。彼らは多くのことを学びお金には代えられない貴重な1年間を過ごします。

 

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ベナン グットニュースコア海外ボランティア キム・ウンヘ


周りの人たちとの人間関係や明るく生きることがすべてだと思っていました。

 

周りから好かれ、自分を高く評価して生きてきました。海外ボランティアのために行ったベナンで、私の常識に合わない現地の文化と現地の人たちを無視する思いがが生じました。


そのような私とは違ってベナンの人たちは、自分たちの間違いを素直に認めて受け入れました。


素直な彼らを見ながら私がどんなに高慢だったのか教えられました。