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国際青少年連合主催のグッドニュースコアフェスティバル 福岡 広島

国際青少年連合主催のグッドニュースコアフェスティバル 福岡 広島

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広島の会場 広島国際会議場

 

2017グッドニュースコアフェスティバルツアーの13番目の都市で、日本の二番目の都市、広島での最後の公演が2月28日に行われた。

 

ここで公演が開かれるまでの過程をシンジンホIYF広島支部長を通して聞いてみた。

「ここで初めてグッドニュースコアフェスティバルを開催するが、このイベントのために用意されたような人に会うたびに感激の声が自然と出てきて全支部員が感謝しました。

 

広島県の市会議員を始めとした多くのVIPと会うことがことができ、この方たちを通して広島県広島県教育委員会広島市広島市教育委員会等から人の後援を得ることができました。広島TVを通じては24日、45秒間プレスを使用してイベントを通知することができました。支部員が後援活動を出ると、ほぼすべての店がポスターを受けてくれて心に後援してくれるのを見て、心に力を得て、喜びを胸にして通いました。

 

いくつかの場所では飲料水を、ラーメン工場では、生ラーメンを、あるお店では、広報中にある客がカレー600人分を後援すると言われました。いくつかの機関の人の後援を通して小、中、高校に広報することができました。今回のグッドニュースコアフェスティバルを通じて、日本に新たな道が開かれることを信じています。」 

福岡で滞在したメンバーは、数十台の小型バスに分乗して、広島に到着した。

 

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島平和記念館原爆ドム(右の白い建物。原爆りの建物)

 

広島は九州北部の福岡から北東に車で4時間ほどの距離にある。過去第二次世界大戦当時、ここに大きな威力の原子爆弾が落ち、都市は廃墟となった。戦争戦犯国かどうかは別として、その事件は、人類にとって恐ろしい災いに違いない。

会場に到着した団員は「広島平和記念資料館」を訪問して原爆被害の惨状と戦争に対する警戒心と平和の大切さと重要性を心に刻む時間を持った。

 

この日の公演前の午後には、広島各界各層の人々が参加してマインド講演を聞いた。

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広島各界各層の人々がパクオクス講師が伝えるマインド講演を聞いている。

 

ある県議員は代表としてIYFを歓迎する挨拶を伝えた。講演を聞く前に、グラシアス音楽学校の生徒の公演があった、参加者たちは思わぬ学生のレベルの高い公演に驚き、拍手と歓声に感激された心を表現した。続いて伝えられたパクオクス講師のマインド講演を聞くし、マインド教育の必要性に共感した。

 

公演時間の7時近くなると、イベント会場である広島国際会議場フェニックスホール前に数多くの日本の観客が集まった。

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入場を待つ日本人観客

 

「ずいぶん前から日本でもグッドニュースコアフェスティバルをすれば良いという考えをたくさんしました。これまで日本でのイベントは規模の面で物足りなさが多く、それで韓国の舞台をそのまま持ってきてほしいと思ったが、今回初めて日本で市民にこのままの舞台を示すようになって嬉しいです。」 - ケニア10期チェウリム/日本で長く居住

 

フェイスブックを通してボランティア募集ニュースを見ながら、国際的なボランティアに挑戦したいという思いがしました。広島で初めて開かれるグッドニュースコアフェスティバルのイベントに来て韓国団員との会話もしていました。今回VIP案内を担当したが、機会があれば再び参加したい。特に韓国のソウルと釜山でより大きなイベントがあると聞いたが、そこでも活動したいと思い。まだグッドニュースコアとIYFについてよく知らないけど、本当に大変大きな団体であると思います。グッドニュースコア団員が本当に素敵です。私も団員になって海外ボランティアに行きたいと思います。」 - テズハラスミナ/ 20歳/教育大学初等教育

 

ライチャススターズの舞台で公演会場の中はすぐ熱気がいっぱいになった。

式典公演が終わって開会宣言と一緒にパクムンテクIYF会長の歓迎の辞とVIPの祝辞が続いた。

 

「若者が海外に出て行って、海外ボランティア活動を活発にして、この遠くまで来てグッドニュースコアフェスティバルを開いてくれてありがとうございます。広島は原爆が炸裂した所なのにグッドニュースコアフェスティバルをしていただきありがとうございます。また機会があれば広島に来て活動していただければ幸いです。」

 

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公演がすべて終わってIYFの創設者パクオクス講師が舞台の上に招待された。

パクオクス講師は「石の中に閉じ込められた天使像」の例え話を通して石工に石の中の天使の姿が目ではなく、心に最初に描かれたことを話して、続いて「チェヨハン」ストーリーで心に神様が与えられた望みと力が死まで克服させた話で心の世界を伝えた。

 

「IYFは人の心に希望を与えて困難に打ち勝って、傾いた心を正すようなことをします。今日、私たちは広島での公演をもつことができて、ありがとうございます。今夜広島のほんとうに多くのVIPの方が来て、私たちを助けてくださいました。広島の若者たちにマインド講演で、心の世界を教えて体は病気だけど心は病気にかからず、人生は難しいが心は幸せになるように、人生が明るくなることを願います。」

 

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インタビューした日本の学生(うち三人)と一緒に

 

「駅の前で募金をしていたその時のチラシを受けて、今日の公演を見に来ました。奉仕を考えると硬いイメージがあったが、音楽が開始され、美しい衣装を着ている公演にとても大変感動しました。中国公演がすごく印象的であって、迫力があったのは、アフリカ公演でした。トゥルーストーリーを見ながら、私は過去に1〜2年程度部屋に引きこもって過ごしたことを思い出しました。トゥルーストーリーの中の主人公がそのような過去があったが、続けて前に出て、他の人のために生きることが、私にとってとても希望になり尊敬をしました。 " - クラモトマナ/ 17歳

 

「学校でチラシを見にくるようになりました。今日の公演を見てびっくりしました。ダンスの公演が迫力あふれ直接海外ボランティアをした学生の話も聞くことができ、本当に良かったです。ライチャスダンスが一番良かった。そしてトゥルーストーリーが記憶に多く残っています。演技する人が演技もとても良く心に触れたよ。私も心に傷つくことがあったし、このようなことに興味を持っていますが、内容があまりにもきれいでした。韓国にも関心があり、今はこの方たちがしているボランティア活動があまりにも魅力的だと思います。 "

- 坂本きおか/ 18歳

 

グッドニュースコア団員が1年間、海外活動を通じて学んできた心が一箇所に集まって大きなエネルギーを噴出し、そのエネルギーを伝えられたこれらの人たちに心に喜びと感動がいっぱいになった。今回のイベントは、ボランティアとして、また観客に共に日本の若者たちと多く近づくきっかけとなり、このような出会いが集まって、日本を明るくする。より希望に満ちた日本の心の中に描いてみる。

 

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約2週間の旅。国内11都市、日本2都市。海外公演が開かれた国は日本だけだったが、国内を越えて海外にまでグッドニュースコア団員たちの心が伝えられたのは、決して小さな意味がないだろう。異邦の光で全世界に広がっていく団員の未来に祝福があふれることを望む。