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国際青少年連合 2017 海外ボランティア・ピースフェスティバル福岡

国際青少年連合 海外ボランティア・ピースフェスティバル福岡編 

2月27日、「2017海外ボランティア・ピースフェスティバル」チームがついに日本に到着した。

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博多港

釜山(プサン)で朝早く出発した船は、昼ごろ福岡の博多港につきました。船から降りた学生の顔は、ときめき半分で心配半分でした。
今回が15回目となる海外ボランティア・ピースフェスティバルは、初めて日本で公演を迎えることになりました。この公演は、準備してきた学生に、そして望んでいるすべての人にとっては、特別な公演となるでしょう。

 

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公演が開かれるサンパレスホテルとその前景

博多港を出て、しばらく歩いているうちに、海外ボランティア・ピースフェスティバルが開かれるサンパレスホテル(SUN PALACE HOTEL)が見えました。
浮かれた気持ちをすぐに抑え、進行チームと学生は、みんな行事の準備に心を尽くしました。
一方、福岡で活動しているイ・ジンホIYF九州支部長に、海外ボランティア・ピースフェスティバルがいかにして準備されたのかを聞いてみました。
「去年11月に、初めて福岡と広島で海外ボランティア・ピースフェスティバルを開催するという話を聞きました。実は、これまで日本のIYFは、各支部の活動が活発でなかったため、海外ボランティア・ピースフェスティバルのような、大きな行事を準備するという話が負担でした。しかし、今回は嬉しい気持ちでやってみたかったです。海外ボランティア・ピースフェスティバルを準備し、毎日人と会ったり、広報したりする時間が幸せでした。
福岡と広島で、海外ボランティア・ピースフェスティバルを開くため、政治家の方々に会ったり、各機関に広報できるよう支援を求めました。それで、先日2月9日、韓国から来た準備チームの学生と国会議員に会いました。1年間海外でボランティア活動をし、心が変わった学生の話を聞いて議員が心を開いてくれました。「そのような団体なら、後援名義を出してもいい」とし、すぐに福岡市とつなげてくださいました。そのあと道が開かれ、福岡市教育委員会NHK福岡放送局、駐福岡韓国総領事館、福岡市文化芸術振興財団などから後援を受けるという驚くべきことが起きました。様々な機関で得た後援名義で学校、公民館(住民センター)、自治会など各種団体を回り、広報することができました。毎日夕方、日本の支部長たちと支部員が広報を終えて集まり、1日の間に広報した内容を話しあい、喜びを交わしました。今日の公演が期待されます。」
さらに、NHK・福岡支局は、海外ボランティア・ピースフェスティバルに関する映像を放送したことがあります。それだけ今回の行事に、福岡市民の関心が大きかったということが言えます。

 

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同日の公演が行われる前に、IYFの設立者であるパク・オクス氏は、吉田大作議員をはじめ、福岡の政財界の関係者に会い、マインド講演を繰り広げた。様々な例を通して、マインドの世界を伝え、IYFのマインド教育科の活動について知らせる大切な時間となりました。
公演時間の7時が近づき、サンパレスホテルのコンサートホールの前に、日本人の観客が押し寄せ、1200人あまりの観客で、客席がほぼ埋まりました。

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「とても楽しかったです。 公演をする方々の笑顔がとても好きで、見ている私も笑顔になっていました。 2時間を通じて、世界各国の公演をみましたが、私も一緒に旅をする気分でした。ありがとうございます。」-みつこ/63歳


続く

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