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国際青少年連合 2017海外ボランティア・ピースフェスティバル福岡 続き

国際青少年連合 2017海外ボランティア・ピースフェスティバル福岡 続き

 

海外ボランティア・ピースフェスティバル福岡編 

27日、「2017海外ボランティア・ピースフェスティバル」チームがついに日本に到着した。

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「今日の公演は、学生の心が伝わり、本当に良かったです。プロにもひけを取らないほどの素晴らしい公演だったと思います。すごく感動を受け涙が出ました。」-林やすこ/65歳

 

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「私はハングル教室の先生の紹介で来ることになりました。衣装も本当に立派で、歌とダンスもとても上手でした。」 -ひしかわきょうこ/29歳

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「公演が本当に良かったです。若さが伝わり感動しました。それに、体験談の話がすごく心に響きました。いままでこのような行事があることを知りませんでしたが、このような機会を通して知ることができ、本当に嬉しいです。」 -みやさき/62歳

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公演が終わり、最後にIYFの設立者であるパク・オクス氏が舞台に上がりました。
パク氏は「三人の子供と豹」の例え話をしました。豹にお粥を食べさせて、いくらその野性を制御しようとしても、いつかは眠っていた豹の凶悪な本性が表れるようになります。私たちは、いつも深い愛を受けています。受けているその愛をたどり、善と愛を施す心の本性で生きるということについて話をしました。
「IYFはこのように、多くの若者が愛を施し、幸せになるように導いています。また日本に来て、日本の若者に会いたいです。日本の若者に心の世界について話して、ほかの国の青少年みたいに、澄んできれいな心を持って、美しい日本を建設することを望みます。」

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福岡の公演の祝辞を通して、励ましの言葉と感謝の気持ちを伝える野田国義参議院議員
同日、行事が進行されるよう助けてくれ、祝辞まで述べてくれた野田国義参議院議員に会って、感想を聞いてみました。
「皆さまの熱情に驚きました。私の心にも、皆さまが持っている若さの情熱が伝わりました。皆さまの公演と心に深く感動しました。どの公演が一番よかったと言えないほど、すべての公演が良かったです。パク・オクスIYF設立者のメッセージを通して、愛の真の意味を分かるようになりました。私は政治家であるため、愛の気持ちを込めて国民に対しなければならないと思いました。
初の日本での海外公演。本音を吐かないとして知られていた日本人。しかし、今日の公演で見せた15期のボランティアの学生の心、その心の中に盛り込まれた喜びと幸せが、彼らの心を大きく変えました。変化した心が、他の心と出会って、混ざって合わさったときには、また違う変化を生み出します。日本にも嬉しくて、幸せな変化が始まりました。
翌日の28日には、広島で2017海外ボランティア・ピースフェスティバルの、最後の公演が開かれます。
行事がすべて終わったあと、祝辞を述べた野田国義参議院議員とパク氏が、お互いに感謝状を交換しました

 

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