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国際青少年連合IYF パク・オクス顧問 ウガンダ ムセベニ大統領と面談

国際青少年連合IYF パク・オクス顧問 ウガンダ ムセベニ大統領と面談

 

「あと何分ですか?急ぎましょう。 チケットはありますか?パスポートは? 」

ウガンダ大統領との面談を終え、飛行機の出発時間に遅れないように、空港までの1時間の距離を大統領とウガンダ青少年部大臣の配慮によりパトロールカーに先導され3台の車両はラッシュアワーの道を出発20分前に乗り込み、見つめ合い笑った。

東部アフリカ4か国を訪問中のパク・オクス顧問一行は、一日24時間を就寝も飛行機の中ですまし、時間を惜しみながら充実した時間を過ごしている。

ガンビアでは、副大統領と教育部大臣および部署の長次官と3時間あまりの面談を行い、夜の飛行機に乗りウガンダに着いた。 10年ぶりの訪問となるウガンダである。

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ウガンダ青少年部大臣との出会い

今回のウガンダ大統領との面談を取持った青少年部大臣に合うため青少年部館
に向かった。

昨年7月、韓国ワールドキャンプの大臣フォーラムに参加された青少年部大臣は、青少年問題の深刻さを強く感じ、ワールドキャンプの期間中、マインドレクチャーを聞いた若者たちが心を開き変わっていく姿をはっきりと見たため、青少年の心を変えるのに一番必要なことは心を変えることであり、そのためには心の教育が必要であると帰国後大統領に報告した。

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ウガンダは技術力も成長し、資本もある程度整いまいた。しかし、ウガンダの若者たちには健全なマインドが足りません。IYFが私たちと手をとり、ウガンダにIYFセンターを建て、ウガンダの人々が心の教育を受け、未来の子供たちが受ける傷を減らし、失業率、犯罪率も減らしたいです。」と大臣は語った。

 

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青少年部を訪れたパク・オクス顧問一行をウガンダ青少年部大臣は喜んで迎え、その間あったことを細かに話した。

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大統領との初会談

大統領との面談約束をした当日、国会議員たちとの会議により面談時間が少し遅れたが、ウガンダの首都に位置する大統領職務室で40分間の会談と20分間のグラシアス合唱団の公演と写真撮影の時間があった。

大統領との初会談、韓国語で挨拶をされ、パク・オクス顧問とその一行を喜んで迎えました。会談の間、大統領とさまざまなことを話し合った。ウガンダ青少年部長官がウガンダ青少年教育問題のために、好きな場所にIYFに土地も提供し、ケニアと共にワールドキャンプや心の教育そして技術学校による技術支援、そしてエイズ関連業務協定、マインド学科開設などについて話し合われた。

また、パク・オクス顧問は今年韓国へ訪問されることを要請し、ウガンダ大統領もマレーシアとタイを訪問する計画があるので、スケジュールを調整してみると答えた。

 

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続いて、ウガンダの歌「ヤンスムルラウンジェ」で始まったグラシアス合唱団の歌、大統領はリズムに合わせていっしょに歌ったりした。合唱団の歌を聞くたびに大統領は喜ばれ、立って拍手をし、団員一人一人に握手をしながら感謝の気持ちを伝えた。

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グラシアスの公演が終わり、パク顧問は大統領に会話し始めた。
5分ほどの間、大統領はそのメッセージに耳を傾けた。
State House(大統領執務室)を離れ、
次の目的地であるブルンディへ行くために空港に向かった。

 

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翌日25日、ブルンディの日程ではブルンディ大統領との会談、そして大統領夫人との面談が行われる予定です。 毎日夜になると体は疲れていますが、現地の団員たちの純粋で明るい笑顔、そして、夢でも見ているかのような政府のトップクラスの人たちとの会談など毎日が驚きの連続であった。