国際青少年連合スタッフのブログ

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国際青少年連合 大阪 海外ボランティア団員 広島支部が多い写真集-2

国際青少年連合 大阪 海外ボランティア団員 写真集-2

国際青少年連合の大阪支部の海外ボランティア団員たちが日本で過ごした写真集-2です。今回は広島での写真が多かったです。


海外ボランティア団員たちは大阪支部だけに行くのではありません。
西日本は姫路、名古屋、広島、福岡の各支部。
東日本は東京、静岡、千葉、埼玉、山形の各支部に行きます。


この写真集は国際青少年連合の大阪支部の海外ボランティア団員たちが中心になっています。特にタイ国からの海外ボランティアが多いです。


すでに本国のタイに帰った団員たちが多いですが、現在もボランティア生活で大阪など各都市で活躍中の団員も混ざっています。

 

写真はランダムに掲載しています。

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フィリピンでの英語キャンプ 2016年

 

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タイ フィリピンの海外ボランティア団員 

 

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彼らの大きな悩み 日本語が難しい!

 

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グッドニュースコア・ピースフェスティバル 2017年 広島国際会議場前 

 

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グッドニュースコア・ピースフェスティバル 2017年

 

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グッドニュースコア・ピースフェスティバル 2017年

 

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グッドニュースコア・ピースフェスティバル 2017年

 

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グッドニュースコア・ピースフェスティバル 2017年 広島テレビで放送されました。

 

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2016年

 

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2016年広島支部で ちょっと狭い台所で食事 現在は広い場所に移っています

 

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2016年 広島支部長と

 

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韓国の支部長と

 

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2016年 ワールドキャンプの広報

 

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これはタイにいたときの写真か?

 

>>>続く

 

 

Good News Corps (海外ボランティア)

 

「現地の人たちとの文化の壁を越えて民間大使としての役割」
Good News Corps(海外ボランティア)は、社団法人国際青少年連合(IYF)が2002年に「海外体験学習」という名前で始めたボランティア活動のプログラムで、2005年から現在の名前で活動しています。Good News Corps(海外ボランティア)は、一定の訓練過程を経て、自分の希望した国に約1年間派遣され、その国と民族のために各種の無料教育や文化交流、ボランティア活動などを行っています。団員たちは、文化の壁を越えた民間大使としての役割はもちろんのこと、新しい環境の中で何事にも挑戦しながら、これからのリーダーが備え持つべき心の姿勢や謙遜な精神を学びます。
 
「若さを捧げて彼らの心をつかみたい!! 」
毎年たくさんの若者が、海外旅行に行ったり、外国語を習うために留学しますが、莫大な費用を投資した割には、実際に得るものが少なく、「よい経験をした」ということで終わっている場合が多いといいます。食べて飲んで遊ぶだけの大学の学園祭やMTなど、大学の文化は学生たちが選択できる幅をより狭めており、大学生たちは自分たちの渇きを解決するために、より意味のある画期的なプログラムを求めています。
 
このような点で「若さを捧げ、彼らの心をつかみたい」をモットーとするGood News Corps(海外ボランティア)が、大学生たちの間で脚光を浴びています。約1年間、海外での生活やボランティア活動は、単に良い体験をしたというものではなく、現地の人たちと同じように生活しながら本当の意味でその国を知り、また自分にとっては人生の「ターニングポイント」になったと彼らは言います。
 
アフリカやインドの奥地でマラリアなどの風土病にかかりながら、初めて心から親のありがたさを知ったという学生も多く、コップ一杯の水、パン一切れがどんなに貴重なのかを痛感します。このプログラムを通して、本当にたくさんの大学生たちが変わりました。無気力症や自分の世界に閉じこもっていた大学生たちが、今では積極的で明るい大学生に変わり、自分の利益だけを考えていた学生が、他の国や民族のために自分の青春を捧げようと思うようになりました。ゲーム中毒、アルコール中毒、麻薬中毒などで苦しんでいた若者たちが、逆に昔の自分と同じような人を導いてあげる人になりました。また、親の離婚などで不遇な環境で育った大学生たちが、劣等感から脱け出し、今そのような環境にいる人々に勇気と希望を与える人に変わりました。
 
彼らは、自分が得た夢や勇気を他の人に伝えるだけではなく、自分の欲や欲求をコントロールする必要性を知り、その訓練を受けました。自分も彼らのように変われるだろうか?と半信半疑でIYFに足を踏み入れた大学生たちも、みな変わっていきます。その理由は、その力の源が彼らの心の中にあるからです。Good News Corps(海外ボランティア)団員として海外に行ってきた大学生たちは、未来のリーダーとしての位置を徐々に確保しています。