国際青少年連合スタッフのブログ

国際青少年連合スタッフのブログです。青少年たちの人生が大きく変わっていく姿を見ていつも感動を受けています。

【スポンサーリンク】

IYF国際青少年連合 感動的な海外ボランティアたちの帰国発表-24

IYF国際青少年連合 感動的な海外ボランティアたちの帰国発表-24

コンゴに行って親の愛に気づいた!

 

コンゴ民主共和国 グッドニュースコア海外ボランティア ユン・ギドン

f:id:bennaya67:20170606203200j:plain

お金さえあれば幸せになれると信じていた。


しかし、お金を稼いで欲しいものは増えても、満足はなかった。
誰も信じられず人生は荒れ果てていった。


コンゴで病気になったり、悲しかった時、自分のことのように考えてくれる人たちに会い、本当の幸せはお金ではなく心にあることを知った。


そして、貧しさに覆われて気付かなかった親の愛もわかった。

 


コンゴ民主共和国 地図


    ------------------------------

 

若い時はやりたいことがいっぱいあってたくさんの夢を持ちます。
しかし、家が貧乏だったり、親と仲が悪かったりすると自分がやりたいこともできません。

 

そして、自分でお金を稼いでやってやろうと覚悟しますが、やりたいことをやっても失うものもたくさんあります。

 

失うものの中で一番大きなことは、自分を見失うことです。
自分だけのことを考え周りの人が見えなくなります。

 

特に親との関係です。
親との関係が良い人は誰とでも良い人間関係が築けます。

 

IYF国際青少年連合の海外ボランティアの学生たちの中でも親との関係が悪く、断絶していた若者も多くいました。

 

彼らは現地の支部長や支部長夫人のマインド教育を通して導かれ心を開くことができるようになりました。

 

そんな彼らが帰国してそれぞれの体験談を発表しますが、彼らの体験談はとても感動的です。


        2014 IYF 海外ボランティア 広報映像

        


IYF国際青少年連合ではグッドニュースコアという組識があり世界中に大学生たちを中心とした青少年を海外へボランティアとして派遣しています。


彼らは多くのことを学び、単なるボランティア活動に留まらずに心の世界を学ぶ貴重な1年間を過ごします。

 

海外ボランティアの詳細は--->こちらから

 

Good News Corps (海外ボランティア)
 
GNC_page-banner1.jpg
 
「現地の人たちとの文化の壁を越えて民間大使としての役割」
Good News Corps(海外ボランティア)は、社団法人国際青少年連合(IYF)が2002年に「海外体験学習」という名前で始めたボランティア活動のプログラムで、2005年から現在の名前で活動しています。Good News Corps(海外ボランティア)は、一定の訓練過程を経て、自分の希望した国に約1年間派遣され、その国と民族のために各種の無料教育や文化交流、ボランティア活動などを行っています。団員たちは、文化の壁を越えた民間大使としての役割はもちろんのこと、新しい環境の中で何事にも挑戦しながら、これからのリーダーが備え持つべき心の姿勢や謙遜な精神を学びます。
 
「若さを捧げて彼らの心をつかみたい!! 」
毎年たくさんの若者が、海外旅行に行ったり、外国語を習うために留学しますが、莫大な費用を投資した割には、実際に得るものが少なく、「よい経験をした」ということで終わっている場合が多いといいます。食べて飲んで遊ぶだけの大学の学園祭やMTなど、大学の文化は学生たちが選択できる幅をより狭めており、大学生たちは自分たちの渇きを解決するために、より意味のある画期的なプログラムを求めています。
 
このような点で「若さを捧げ、彼らの心をつかみたい」をモットーとするGood News Corps(海外ボランティア)が、大学生たちの間で脚光を浴びています。約1年間、海外での生活やボランティア活動は、単に良い体験をしたというものではなく、現地の人たちと同じように生活しながら本当の意味でその国を知り、また自分にとっては人生の「ターニングポイント」になったと彼らは言います。
 
アフリカやインドの奥地でマラリアなどの風土病にかかりながら、初めて心から親のありがたさを知ったという学生も多く、コップ一杯の水、パン一切れがどんなに貴重なのかを痛感します。このプログラムを通して、本当にたくさんの大学生たちが変わりました。無気力症や自分の世界に閉じこもっていた大学生たちが、今では積極的で明るい大学生に変わり、自分の利益だけを考えていた学生が、他の国や民族のために自分の青春を捧げようと思うようになりました。ゲーム中毒、アルコール中毒麻薬中毒などで苦しんでいた若者たちが、逆に昔の自分と同じような人を導いてあげる人になりました。また、親の離婚などで不遇な環境で育った大学生たちが、劣等感から脱け出し、今そのような環境にいる人々に勇気と希望を与える人に変わりました。
 
彼らは、自分が得た夢や勇気を他の人に伝えるだけではなく、自分の欲や欲求をコントロールする必要性を知り、その訓練を受けました。自分も彼らのように変われるだろうか?と半信半疑でIYFに足を踏み入れた大学生たちも、みな変わっていきます。その理由は、その力の源が彼らの心の中にあるからです。Good News Corps(海外ボランティア)団員として海外に行ってきた大学生たちは、未来のリーダーとしての位置を徐々に確保しています。