国際青少年連合スタッフのブログ

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IYF国際青少年連合 感動的な海外ボランティアたちの帰国発表-29

IYF国際青少年連合 感動的な海外ボランティアたちの帰国発表-29

 リンディ町の貧しさは、私の心の目を開いてくれました!


タンザニア グッドニュースコア海外ボランティア キム・タヘ(写真左)

 

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私は親に愛されてないと自ら思っていました。海外ボランティアとして行ったタンザニアで、友達のラムソンが、自分の田舎リンディに招待してくれました。

 

食べ物もなく水も汚れていてタンザニアの人たちも嫌がる地域でした。そこで、水一杯とささやかな料理でしたが、ラムソンの家族の大きな愛を感じました。

 

そして、今まで誤解していた母の献身的な愛も知りました。
リンディ町の貧しさは、私の心の目を開いてくれました。

 

 タンザニア 地図   


   

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私たちは日本という豊かな国で何不自由なく暮らしています。

しかし、日本の若者の自殺率がとても高いようです。


あるサイトからの記事の引用です。

体調管理も仕事のうち(`・ω・´)健康まとめサイト

2015-07-02
http://www.otonanomana.net/entry/2015/07/02/115843

まずは自殺の現状を知るために統計情報をまとめておきましょう。警察庁と内閣府によると2014年の自殺者の総数は2万5,427人、そのうち男性が1万7386人、女性が8,041人と圧倒的に男性が多く女性の約2.3倍です。

昨年2013年度と比べると1,856人(約6.8)の減少で、これで減少は5年連続になります。政府としては自殺防止対策や景気回復の相対的結果として明るい兆しとしていますし、年間の自殺者が減少している事は勿論嬉しい事なのですが喜んでばかりもいられない現状が存在します。

 第1に世界の中での日本の自殺率が異常なまでに高いままだと言う事。特に15歳から34歳の若年層では死因のトップが自殺。勿論先進国の中で嬉しくないトップですし、フランス・ドイツ・カナダ・米国・英国・イタリア等の先進7カ国の中で若年層の死因で自殺が第1位なのは日本だけなのです。

他国では死因第1位は不慮の事故で、自殺は2位か3位ですし2位の国でも死亡率が20%を超えているのは日本だけ。自殺者が減ったと言ってもこの数値は明らかに異常なのです。


とても深刻な状況です。


自殺の原因については、いじめ、ネグレクト、過労、人間関係など様々だと思いますが、家庭内での会話やコミュニケーションの不足もあるかもしれません。


子どもが悩んでいることを親に隠してることもあるかもしれません。
日本は物質的には豊かであっても、心の世界は貧しい国かもしれません。

 

IYF国際青少年連合ではそんな若者の心の世界について、正しく導くマインド教育があります。

 

このマインド教育によって、多くの若者たちが救われているばかりでなく、親も心の世界について学び、親子共々健全な心で幸せな関係を再構築できています。


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海外ボランティアの団員たちは派遣国で様々なボランティア活動をしますが、心の世界についてもマインド教育によって多く学びます。


その結果、帰国するときには多くの団員達の心が豊かになって新しい人生を歩み始めます。

 

    2014 IYF 海外ボランティア 広報映像

    


IYF国際青少年連合ではグッドニュースコアという組識があり世界中に大学生たちを中心とした青少年を海外へボランティアとして派遣しています。


彼らは多くのことを学び、単なるボランティア活動に留まらずに心の世界を学ぶ貴重な1年間を過ごします。

 

海外ボランティアの詳細は--->こちらから