国際青少年連合スタッフのブログ

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IYF国際青少年連合 感動的な海外ボランティアたちの帰国発表-31

IYF国際青少年連合 感動的な海外ボランティアたちの帰国発表-31

 

何も飾らない私の姿そのままを受け入れてくれたインドの人たち!


インド グッドニュースコア海外ボランティア ジャン・サラ


私はお姫さまでした。
最新流行の服、アクセサリーを見逃すまいと自分のものにしました。

 

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ところが、私が行ったインドでは汚い道を歩かねばなりませんでした。水道の水が出ないことも多いため、ろくに洗濯もできず服も着替えられないために不平だらけだった私を温かく迎えてくれたインドの子どもたち。

 

何も飾らない私の姿そのままを受け入れてくれたインドの人たちを通して私は自由を知り、そこが私の家のように安らぎの場に変わりました。

 
インド 地図


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インドの不可触民(ふかしょくみん)が住んでる地域の近くにIYF国際青少年連合の支部があります。海外ボランティアの団員たちはそこでも様々なボランティア活動をして、地域に貢献しています。


ウィキペディアからの引用

不可触民(ふかしょくみん)

不可触民とは、カースト制度(ヴァルナ・ジャーティ制)の外側にあって、インドのヒンドゥー教社会において差別されてきた人々である。


1950年に制定されたインド憲法17条により、不可触民を意味する差別用語は禁止、カースト全体についてもカーストによる差別の禁止も明記している。


ダリットには、皮革労働者(チャマール)、屠畜業者(マハール)、貧農、土地を持たない労働者、街路清掃人(バンギー、またはチュラ)、街の手工業者、バーリヤなどの民俗芸能者、洗濯人(ドービー)などのジャーティが含まれる。


ジャーティがインドの社会秩序においてどのような地位を占めるかの基準は、人格や専門性などではなく、その職業をおこなうにあたっての接触する物体の浄・不浄の度合いによって決められているとされている。


穢れは、「死」「産」「血」「体からの分泌物」より生じると考えられ、つぎつぎに伝染するとされてきた[1]。上記の職業は、不浄なものに触れやすいとして、伝統的に、特に低い地位におかれてきたのである。


不可触民のなかにも序列がある。占い師と医師を兼ねるバッルバンというジャーティは、不可触民のなかで最高位を占め、「賤民中のバラモン」と自称することさえある。

 

反対に、清掃、糞尿汚物処理専門の人びとは不可触民のなかでも最も地位が低く、卑しめられており、これらの職業は基本的に世襲であることから、不可触民のなかには、人間以下の境遇から抜け出るため、これらの仕事を放棄することが増えてきている。

ダリット(दलित)は、「困窮した者」「押しつぶされた者」「抑圧されている者」の意である。

 

海外ボランティアの団員たちも見知らぬ国にゆくことがあります。
若い時ほど見知らぬことにも大胆に対応することができますが。ときには恐
れもあります。

 

そんな時はIYF国際青少年連合の現地の支部長や支部長夫人が彼らの心を正
しく導いてくれます。ですから、海外ボランティアの団員たちは安心して様
々な活動に挑戦することができるのです。

 

2014 IYF 海外ボランティア 広報映像

       


IYF国際青少年連合ではグッドニュースコアという組識があり世界中に大学
生たちを中心とした青少年を海外へボランティアとして派遣しています。


彼らは多くのことを学び、単なるボランティア活動に留まらずに心の世界を
学ぶ貴重な1年間を過ごします。

 

海外ボランティアの詳細は--->こちらから