国際青少年連合スタッフのブログ

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IYF国際青少年連合 感動的な海外ボランティアたちの帰国発表-33

IYF国際青少年連合 感動的な海外ボランティアたちの帰国発表-33

 無口なキョンサン道の男だった僕を女の子のようにおしゃべりで、またよく
笑う人に変えてくれました!

 

ポーランド グッドニュースコア海外ボランティア キム・ヨンス
(ポーランド国立図書館でクバと一緒に)

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僕は典型的なキョンサン道(韓国南東部)の男です。

 

海外ボランティアに行ったポーランドには、韓国人もあまりいないし言葉も
違うために、僕はもっと無口な人になってしまいました。

 

そんなある日クバという名前の友達と親しくなり、ポーランド語を教えても
らいました。


クバのおかげでポーランドは友達の国になり、無口なキョンサン道の男だっ
た僕を女の子のようにおしゃべりで、またよく笑う人に変えてくれました。

 


ポーランド 地図

ポーランドと言えばアウシュヴィッツの強制収容所があったところで有名です。

殺害された人数については諸説あるようです。しかし、人類の「負の遺産」の現地は訪れたいものです。

Wikipediaから引用

アウシュヴィッツ=ビルケナウ強制収容所 - Wikipedia

 

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負担のあることが嫌で孤立した人もいれば、自分のことを過信して人と付き
合わない頑固な人もいます。「私は頭がいい。才能がある。」と思っている
人は、他人と対話をするときも、「あなたに何がわかる?」と思って心を開
かないので、孤立したまま過ごします。


罪を犯すほとんどの人たちは、孤立した人です。韓国のあるエリート大学で
今年に入って4名も自殺をしました。彼らに会ったことはありませんが、彼
らは勉強だけで、心が孤立していたと思います。


もしも、彼らが家族と心を交わしていたならば、自殺を考えたことがあった
としても「私が自殺をしたら親がどんなに苦しむだろう?弟がどんなにショ
ックを受けるだろう?」と思って、絶対に行動に移すことができなかったは
ずです。


私は軍部隊で自殺防止の教育をしていますが、初めて行くとき、何の話をし
たら良いのか考えてみました。まず、どんな人が自殺をするのか分析をして
みました。自殺をする人の特徴は、心が孤立しているため、何か思うと、そ
のままそれが正しいと信じてしまいます。・・・・

 


マインド教育 専門講師
パク・オクス顧問 著書『私を引いて行くあなたは誰か』の「母と対話をする前に
勝手に誤解してしまった息子」より引用

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IYF国際青少年連合ではマインド教育によって多くの若者たちを絶望的な人
生から、希望のあふれる人生へと導いています。

 


2014 IYF 海外ボランティア 広報映像

        


IYF国際青少年連合ではグッドニュースコアという組識があり世界中に大学
生たちを中心とした青少年を海外へボランティアとして派遣しています。


彼らは多くのことを学び、単なるボランティア活動に留まらずに心の世界を
学ぶ貴重な1年間を過ごします。

 

海外ボランティアの詳細は--->こちらから