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国際青少年連合のマインド教育著書 「私を引いて行くあなたは誰か」3 章ー1

国際青少年連合のマインド教育著書 「私を引いて行くあなたは誰か」3 章ー1


国際青少年連合のマインド教育著書

「私を引いて行くあなたは誰か」3章ー1

著者 パク・オクス顧問

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 自制心 自制心は若さを思う存分発散させてくれる安全装置だ  


ブレーキの性能が確かなら車が全速で走れるように、やりたいことを最大限にするためには自制心を養わなければなりません。つまりやりたいことがあっても我慢してみたり、やりたくないことも快くやってみたりしながら、心を治める訓練をすることが必要なのです。

 

国際青少年連合のマインド教育で人生が変わります!

 

心が病んでいることを知りながら
ただなんとなく生活している人々


目が不自由だったら生活がどれほど不便でしょうか。家族の顔も見ることができず、空とは何なのか、青い山はどういうものなのかもわかりません。健康な人が足を怪我してじっと動かずに横になっていなければならないとしたら、どんなに不便でしょう。

治る日を指折り数えながら待つはずです。肝臓や心臓が悪い時もそうです。『最近何かおかしいな。何でこんなに疲れるのだろう』と思っていた時、病院の検査で異常が見つかったら、全てのことを後回しにして、まず病気を治すことを優先させるでしょう。

いくらお金がかかっても、その分野で一番有名なお医者さんに診てもらい、手術も受けようとするはずです。


人は体の異常にはこのように敏感に反応しますが、心の病については無神経です。心の病について正確に教えてくれる人がいないので、心が病気になってもそのままにしています。

うぬぼれている人はいつも高慢な態度で周りをしかめ面にさせますが、心の世界を知らないためです。またいつも不安がって生きている人もいます。しかし『不安だ』ということはわかりますが、どうすれば不安を取り除けるのかわからないので、不安を抱いたまま生きています。

またいつも人に文句をつける人もいれば、お天気屋さんもいるし、誰にも心を開かずに自分だけの世界で生きている人もいます。


私は聖書を通して『あぁ、人間の心はこう作られているのか!』と心の世界を知りました。その心の世界を自分の心に当てはめてみたら、人生がびっくりするほど変わりました。その後、大学生に会うたびに心の世界について話したら、彼らはとても興味を持って聞いてくれました。

 

国際青少年連合のマインド教育著書

「私を引いて行くあなたは誰か」より

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人の心は目に見えないのでよくわかりません。


目は口ほどに物を言う。という言葉がありますが、詳しいことは会話をしないとわかりません。


私たち自身も心については漠然と知っているだけかもしれません。


この国際青少年連合のマインド教育の教科書である「私を引いて行くあなたは誰か」で心の世界について詳しくお話ししています。

 

何回も読むうちにとても詳しく心の世界を学ぶことができます。

 

≫「私を引いて行くあなたは誰か」3章ー2へ続く