国際青少年連合スタッフのブログ

国際青少年連合スタッフのブログです。青少年たちの人生が大きく変わっていく姿を見ていつも感動を受けています。

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国際青少年連合の海外ボランティアの成り立ちとマインド教育

国際青少年連合の海外ボランティアができたきっかけはアメリカのPeace Corps がモデルのようです。

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その映像があります。

2014 IYF 海外ボランティア広報映像

下記のリンクをクリックして下さい。

https://youtu.be/AkQ_ibVJu3A

1975 Peace Corps 平和奉仕団

キャサリン・スチーブンス韓国に派遣される

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当時の韓国は厳しい時代だった。

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そんな中でもキャサリンは希望を持っていました。

苦しい状況でも現地の子供たちの瞳の輝きがキャサリンの心を打ちました。

そして奉仕活動を終えて再び2008年に再訪問しました。

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国際青少年連合の海外ボランティアの活動目的もボランティア団員が未来の指導者となり活躍することです。

Peace Corpsの活動目的としては、以下の3つが掲げられている。

* 技術的支援の提供

* 外国の人々がアメリカ文化を理解する手助け

* アメリカ人が外国の文化を理解する手助け

Peace Corpsの活動は通常その国の社会・経済開発と関連している。Peace Corpsの参加者はボランティアのアメリカ市民であり、3ヶ月の訓練の後、外国で24ヶ月の活動を行う。ボランティアスタッフは現地政府、学校、NPOやNGOとともに、教育、飢餓、ビジネス、IT、農業、環境といった諸問題に取り組む。ボランティアスタッフは任期終了後もさらに延長して活動を行うことが可能である。

国際青少年連合では派遣国への多彩な援助と共にボランティアの青少年たちの心身を成長させるプログラムもあります。

派遣されるボランティアの団員たちは全てが奉仕の精神を持っている訳ではありません。中には親と心が通じなくて反抗児になっていたり、ゲーム中毒にはまってどうしようも解決できずに困っている青少年もいます。

しかし、国際青少年連合の海外の支部ではそんな彼らを立ち直るためのプログラムがあります。それがマインド教育です。

このマインド教育によっていわゆる問題児と呼ばれている多くの青少年が立ち直って、幸せな人生に再出発しています。今も見知らぬ外国で現地の人たちとの交流を通して、彼らの心が明るく輝いています。